見積もりを外部ツールに反映
インポートしたタスクの見積もりをチームが確定すると、元の課題に書き戻せます。手作業でコピーする必要はありません。
送信先を選ぶ
ツールの接続後、設定の手順で見積もりを書き戻すか、どのフィールドを使うかを選びます。
- Jira:サイトから読み取った数値フィールド。「Story point estimate」が初期選択されています。
- Linear:標準のEstimateフィールド(整数のみ)。
- ClickUp:Sprint Pointsまたはカスタム数値フィールド。
- Redmine:Estimated time(時間単位)または数値カスタムフィールド。ストーリーポイントには数値カスタムフィールドを使用してください。Estimated timeはポイント用フィールドではありません。
後から見積もり設定で変更できます。再接続しても設定は保持されます。
送信時の動作
見積もりを確定すると、ルームの進行を止めることなく、すぐに課題へ書き込まれます。その後、ルームの履歴に「見積もりを送信」または送信できなかった理由が表示されます。
送信されない値
?、☕、Tシャツサイズのような数値でない見積もりは「未送信」として記録されます。Linearは整数が必要なため、0.5ポイントも送信されません。