タスクの接続とインポート
既存のタスクを手入力せずにルームへ取り込みます。対応ツールはJira Cloud、Linear、ClickUp、Redmineです。Jira Data Centerには対応していません。
接続する
- 設定 → 連携を開きます(プランニングポーカーを管理する権限が必要です)。
- ツールを選び、OAuth(ツールの画面に移動してアクセスを許可し、戻る方法。コピー不要)またはAPIトークン(ツールのアカウント設定で作成し、ここに貼り付ける個人用アクセスキー)で接続します。OAuthはワークスペースに設定済みの場合のみ表示されます。
- JiraのAPIトークンの作成手順と必要な権限は、APIトークンでJiraに接続をご覧ください。
- Redmineでは、インスタンスの公開HTTPS URLとAPIアクセスキーを入力します。事前にRedmineでREST Webサービスを有効にしてください。プライベートホストやHTTPのみのURLは使えません。
- テストを実行して接続を確認します。アクセスキーは安全に保存され、再表示されません。
ルームにインポート
ルームでインポートを選択します。ダイアログでは各ツール独自の階層に沿って、ツールで使われる用語のまま順番に選択できます。
- Jira:プロジェクトを選び、スプリント、エピック、課題タイプなどで絞り込みます。
- Linear:チームを選び、サイクルやステータスで絞り込みます。
- ClickUp:ワークスペース、スペース、フォルダー、リストを選びます。
- Redmine:プロジェクトを選び、課題を選択します。接続アカウントに課題へのアクセス権が必要です。
課題を検索・ページ移動し、必要なもの(またはすべて)を選んでインポートします。すでにルームにある課題には印が付き、重複して選択できません。
コピーされる情報
タイトル、参照番号(例:SCRUM-4)、元の課題へのリンク、説明の冒頭120文字がコピーされます。リンクをクリックすれば全文を確認できます。課題はインポート時にツールから再取得され、ブラウザーから送信された内容は使われません。